文具プレゼントの定番。万年筆を送ろう

一般的に文具をプレゼントすると考えると、パッと頭に浮かぶのは高級万年筆なのではないでしょうか。
万年筆はあまり普段のメモやノート取りには使われることがありませんが、大事な手紙を書くとき、思いを込めて日記を記す時など、何かしら特別なことを書き記す時に使われるものです。
比較的高価であるということもありますが、わざわざプレゼントしてくれた大切な品だから、本当に大事なことを記録するのにだけ使おう、という気持ちが働いているのかもしれませんね。

数千円から、ものによっては数十万円と幅が広いものですが、いずれにせよ易々と購入できるほど安価ではありませんよね。もしお金が無尽蔵にあるならば、私も親戚のお祝いのたびに象牙の万年筆をプレゼントしたいものです。

さもなければ、やはり入学や進学、卒業祝いに贈答するのが最適に思えます。
三年に一度くらいのスパンならば、もう古くなっただろうし、と言って繰り返し万年筆を贈るのも、親戚の中での恒例行事のようになって、楽しいものです。
勉強頑張ってね、というメッセージも伝わりやすくて、最適なのではないでしょうか。
小さな子供の小学校入学祝いとすれば、幼い頃から高級で大切な筆記用具を与えて、ものを大切に使用・保管するという習慣の育成にもなりますし、勉強自体に対する抵抗感も薄まるのではないでしょうか。